税理士事務所が嫌がる社長

私が税理士事務所職員時代、嫌われる社長が一定数いた。

毎月顧問報酬を頂いているので全てのお客様に対して平等に接しなさいという空気は当然あるのだが、

やはり陰口を言われる社長はいつも同じ人だった。

 

特徴とするとこんな感じだ。

 

・領収書や請求書が封筒一枚にどさっと入っている

・毎日のデパ地下代等なんでもかんでも領収書を入れてくる。

・質問を既読スルー

 

もし読者の中で「ドキッ」とした方は今日から少しづつ改善していこう。

 

 

当然税理士事務所の職員も人なので税法に照らし合わせて「これは経費に入りません」と

つっぱねることもあるが、書類をきっちり整理できる人、事業に必要な領収書だけ入れてくる人

といった形で一定の信頼を得ることができればここだけの話、

 

 

見栄えの良い確定申告書や決算書を作ってくれることもあるかもしれない。