同業他社の仕事ぶり

先日、とあるセミナーに参加した。

内容は資産形成に関するもので以前「パナマ文書」として話題になった租税回避地をうまく使って資産を増やしていくという手法についてだった。

 

ここでは資産形成の話は置いておいて同業他社の仕事ぶりについて書いてみようと思う。

 

私はセミナー講師を生業としているからこそ、他のセミナー講師がどういったセミナーをしているのかいつも興味津々で見てしまう。

 

 

・パワーポイントとホワイトボードの行き来が多くて集中できないなぁ

・この規模だったらもっと一体感のある感じにできるのになぁ

・質疑応答の時間を取らないとはいかがなものか

 

 

といった感じで自分だったらこうするなぁという視点で見ていた。

と同時に自分のセミナーの時にはこういうところ気を付けないとなと思った。

 

 

これは読者のみなさんも思い当たる節があるのではないだろうか。

HPのデザイナーだったら「このデザイン私だったらこうするな」

1人親方だったら 「その位置に電球付けたら扉が開いた時に当たるじゃん」

・カメラマンだったら「そこにピントを合わせるその感性いいね」

 

等他社と自分とを比較して良い部分は盗んで悪い部分は自分にも同じところが

なかったか振り返ってみよう。

 

 

同業他社の仕事ぶりの分析は宝の山だ