セミナー講師という生き方

セミナー講師という言葉を聞いてみなさんはどんな印象を受けるだろうか。

 

「先生という立場で偉い人」

「業界のトップや知名度のある人だけができる仕事」

「なんだかうさんくさい」

 

率直な感想ですばらしいと思う。

当然、仕事である程度の成果を出していなければ受講者に話すネタも限られてくるし

身なりがいかにも冴えないサラリーマン風だと聞いてももらえない。

そういった点を考えるとセミナー講師という仕事は万人ができるわけではない。

 

私が30歳の時に「セミナー講師で食べていく」と決断した時には職場の仲間や友人達から

「そんなもうからない仕事辞めた方がいい」

「向いているかもしれないけど、将来が不安定だよ」と散々言われた。

 

そんな言葉を何度浴びせられても私の気持ちは揺るがなかった。

「全国のコワーキングスペースで財務ジムを開催したい」

「誰にも縛られずに生きていきたい」

「数字や税金に困っているフリーランスの手助けをしたい」という思いの方がはるかに大きかった。

 

フリーランスのみなさんにもやりたいことがあるにもかかわらず周囲の声や世間体で

できていないというものがあるだろう。

 

 

それは明らかに自分の中でまだ決心ができていないということだ。

 

 

自分の夢をひたすら叶えるために全力疾走していこう。