自由への挑戦

自由になりたいという人は多い。

しかし現実には不自由な人が多い。

それは経済的な不自由なのか

健康上の不自由なのか

時間的な不自由なのか

 

私は会計事務所職員時代から土日の電話は一切でないと決めていた。

そのため、新たな担当先では

 

「仕事とプライベートを分けるとは考えられん。最近の若者はなっとらん」と

お叱りの言葉を頂くことが多かった。

 

しかし最初の段階で自分のスタイルを伝えておくと電話にでないやつというレッテルを貼られるから

二度と土日にかけてくる人はいなくなる。

その分、平日の電話や訪問した際には試算表や節税の話だけではなく最近の同業界の話やプライベートの話等限られた時間で経営者に喜んでいただけるよう様々な提案をした。

 

そのかいあってか、目立ったクレームも起きなかったし、飲みに連れて行ってもらったり

社長の車でドライブに連れて行ってもらうこともあった。

 

周囲からは「どうしてそんなに社長と仲良くなれるの?」と散々不思議がられたが

私からしてみれば「どうしてそんなに社長と仲良くなれないんですか?」と散々不思議だった。

 

読者の中にはお客様との距離感で悩んでいる人も多いと思う。

そんな方に一つ秘訣を教えたい。

それは

 

 

自分をもっとさらけ出して、お客様の懐に飛び込んでみることだ。

 

 

ビジネスは人と人で成り立っていることを考えれば、目の前の人を喜ばせることの大切さが分かるはずだ。