小さい頃の夢

小学生の卒業文集でおそらく全員が将来の夢というコーナーで思い思いの文章を書いたはずだ。

私は平成元年生まれだからかれこれ18年程前になるが当時はこんな感じだった

 

 

男の子だったらサッカー選手、

女の子だったらケーキ屋さんが多かったと記憶している。

 

 

みなさんはどんな夢を描いただろうか?

 

ちなみに私はゲームソフト屋さんの店長だった。

小学生の頃から友達の家で当時はスマッシュブラザーズやモンスターファームというゲームがはやった。

 

特にモンスターファームは音楽CDPSという本体に読み込ませるとモンスターが誕生するというゲームで

親が持っていた徳永英明や竹内まりやのCDをかたっぱしから入れて誕生させまくった。

 

そして誕生させた後、大会や修行させることでレベルアップさせていき、

結果的には友人の中で唯一、最強モンスターの称号である「殿堂入り」を果たすことができた。

 

これから何が言えるかというと、

私はもともと目の前にいる人や物が成長していく過程を見るのが好きだったということだ。

 

だからこそこの講師業がとても肌に合っているのだと思う。

 

小さいころからの夢であったゲームソフト屋さんの店長は叶わなかったが、

それ以上に楽しい夢をたくさん叶えさせてもらっている。

 

読者のみなさんの中にも

 

「なんかこれ自分に向いていないんじゃないか」

 

とうすうす感じているものがあると思う。

 

そういう時には純粋だった小学生の頃の夢を思い出してみよう